当会では、様々な文化財保護関連事業に関与し、地域の歴史・文化の振興に幅広く貢献しています。 ▶︎講師派遣と教育活動 小中学校の講座や地域の社会教育講座などへ講師を派遣し、次世代を担う子どもたちや一般の方々が、地域の歴史や文化財への理解を深める機会...
昭和30年に発見された岡屋遺跡からの出土品を展示するため、昭和37年に岡谷市三沢に開館した岡屋考古館は開館60周年を迎えましたが、現在は閉館状態にあります。考古館の見学は困難となり、地元の人々も建物の意義を知らないという状況を受け、大昔調査会は岡屋考古館の意...
R6年度に廃園が決定した「諏訪市蓼科保養学園」の100周年記念誌編纂業務を、諏訪市より受託しました。 記念誌編纂の過程で「諏訪市立蓼科保養学園」の設置経緯や存在意義について、新しい発見により新たな知見が得られたことは大きな成果となり、この事業の価値を高...
諏訪市博物館に2018年度から新設された「すわ大昔情報センター」は、諏訪市から運営業務を受託し、地域の歴史学習センターとしての機能充実に努めています。 調査指導員が常駐し、藤森栄一文献資料や戸沢充則書籍資料などの所蔵資料の整理を進める他、一般来館者...
令和5年度から令和7年度までの3年間、諏訪市からの委託を受け、歴史資料館である復興高島城(天守閣資料館)の受付業務を担当しています。受付業務をはじめ、館内の案内や近隣の観光案内などを通して、高島城を訪れる皆様に快適な時間を提供できるよう努めおります。 ...
「SUWA×文楽」事業は2022年秋に、諏訪地域の関係寺院や博物館が共同実施した「諏訪神仏プロジェクト(」諏訪上下社神宮寺由来仏像一斉公開)の関連イベントとして、岡谷市照光寺を会場にユネスコ無形文化遺産にも認定されている人形浄瑠璃 文楽『本朝二十四孝』の...
当会は、2021年度から準備を進めてきた「諏訪神仏プロジェクト」において、中心的な役割を担っています。このプロジェクトは「諏訪神仏一斉公開マップ」の作成(元気づくり支援金事業)や、「すわっチャオ活き活きオンライン講座:御柱と諏訪信仰」を通じた周知・事前学...
地大昔調査会は、2023年度から自主事業として「大昔カフェ」の取り組みを開始しました。これは、一般市民が気軽に集い、地域の歴史や文化について語り合う場を提供することを目的としています。回を重ねるごとに参加者が増加し、諏訪考古学研究会、諏訪塾、スワニミズム...