諏訪市博物館に2018年度から新設された「すわ大昔情報センター」は、諏訪市から運営業務を受託し、地域の歴史学習センターとしての機能充実に努めています。
調査指導員が常駐し、藤森栄一文献資料や戸沢充則書籍資料などの所蔵資料の整理を進める他、一般来館者や地域の子どもたちの学習補助、研究者などによる文献検索の援助を行っています。
また、日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」認定に合わせた「長野・山梨土偶ご朱印帳」の押印業務や、関連書籍の販売業務などもおこなっています。
これらの活動を通じて、「すわ大昔情報センター」は、地域住民の歴史学習を支え、研究者の活動を助ける重要な拠点となっています。
